天光社(https://1000kaze.jp/)が見る海外の死生観

天光社(https://1000kaze.jp/)は日本国内で営業する葬儀社ですが、海外の人々の死生観についても深く見つめることで、日本人の死生観と比較することができ、理想の葬儀のかたちについて詳しく考察することにもつながります。日本と欧米諸国などの海外ではまず、火葬か土葬か、という文化的違いがあります。

それは単なる文化の相違ということにとどまらず、日本人と欧米人の死生観の違いにもつながっており、生き方の違いにもつながっていきます。キリスト教圏では死んだ肉体に魂は宿らないと考えられており、世紀末にキリストが降臨してはじめて魂がふたたび宿る、と考えられています。対して日本では、死後もなお肉体と魂が切り離されることはなく、輪廻転生の末にふたたび現世に戻るチャンスがある、とも考えられています。

土葬のお墓は魂の抜けた肉体を安置し、キリスト降臨の時まで肉体を保存しておくための空間であるのに対し、日本のお墓は魂と肉体の安住の地として、この世とあの世の目に見える懸け橋のような感覚でとらえている人も少なくありません。天光社(https://1000kaze.jp/)は日本人の理想にかなう葬儀を提案しつつ、海外の異なる葬式文化も視野に入れた新しい葬儀のかたちを日々模索しています。